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2013年2月23日 (土)

ロシア・モンゴル向けにも東海運のロジスティックソリューション

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

創業96年、東海運(あづまかいうん:東証1部)の資料が、野村IRの紹介で届いた。既に東海運は、「太平洋セメント系。アジア船ターミナル業務が主柱。ロシアへの国際輸送が強み。環境関連育成」と特色付けられ(会社四季報)、「国際貨物がモンゴル向け一服、海上コンテナも低調だが、国内物流は、倉庫稼働率が改善し、セメントの陸送も増加。海運も、外の航新航路や内航航海数増の寄与が想定以上。20143月期は国内堅調、国際底入れで好転へ」(同)と高評価されている。加えて、「建機・中古車など、中国・ロシア・モンゴルとの3国間物流拡充に注力」(同)と、ビジネスモデルの展開が注目される。

東海運の現況は、「豊富なノウハウと実力による最適物流システムを構築」「グローバルロジスティクスに対応するスピーディなオペレーション」「各種輸送手段を駆使して様々なニーズに対応する」、運ぶ力・繋ぐ力・貫く力を総合発揮し、海上輸送サービス・陸上輸送サービス・ターミナルサービス・輸出入倉庫サービス・国際輸送サービス・ロジスティクスソリューションを業務とし、グローバル物流事業体としての業容を拡大している。

佐成重範弁理士所見→ロシア向けパイプ等の輸送の増加、外航セメント船の新規航路による増収効果、国内セメント需要増に対応した内航セメント船の航海数増、セメント原料関連・粉体船貨物の取扱量増加の趨勢を、日本経済再生戦略が加速することが期待される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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