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2013年2月16日 (土)

ユニ・チャーム、アジア・中東・北アフリカにも「おむつ」・生理用品・ペット低カロリー食

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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各種生理用品で首位のユニ・チャーム(東証1部)が咋年初来高値を更新して5360円に達し(2013-02-15)、咋11月安値4035円の32.8%高に及んだ。ユニ・チャームは、「生理用品、幼児用・大人用紙おむつでトップ。ペットケア用品も首位級。アジア・中東に展開。海外比率47%」と特色付けられ(会社四季報)、「絶好調。米国社フル寄与で売上高260億円加算。おむつ、生理用品とも国内順調。海外も、おむつが牽引し、アジアでの採算改善が想定超。広告費の膨張を跳ね返す。20143月期は海外が続伸。最高益。長期連続増配も」(同)と高評価されている。加えて、「国内ペット餌は、低カロリーなど高付加価値路線を追求し、他社と差別化。2012年末にエジプトおむつ工場が始動、北アフリカで小規模小売を深耕し、中間層に拡販」(同)するという内外業容拡大と差別化深耕により、一層の好調が見込まれる。素材の優良による肌触りの良さは、人種・年齢を問わず欲求されるし、国域別の所得水準に応じて、バラ売りなどの工夫も見られる。日本では、子供数をペット数が上回り、子供同様の愛玩ぶりだから、その健康食品製造は成長産業に相違なく、日本食の海外普及に追随すると思われる。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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