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2013年2月12日 (火)

内閣知財戦略本部の方向性→新年度計画案策定委員に武田薬品・キャノンなどから

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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来年度の知財戦略策定の実質的な動きが、内閣知財戦略本部に新設された「知的財産による競争力強化・国際標準化専門委員会」の年末発足によって開始された。既に12月と2月、各1回開催されている。「実質的」というのは、この専門委員会によって、内閣戦略案が作成され、内閣知財本部の決定に至ることは確実だからである。

そこで先ず、この委員会の業界委員を見ると、凸版印刷・足立直樹会長(経団連・知財共同委員長)、東京中小企業投資育成・荒井寿光社長(実質的に経産省そのもの)、武田薬品・奥村洋一知財部長(日本知財協会理事長)、プロメテ国際特許事務所・杉村純子代表弁理士、エヌエフ回路設計ブロック・高橋常夫社長、キャノン長澤健一知財法務本部長、エレファントデザイン西山浩平会長、東大TLO・本田圭子取締役(弁理士)、味の素・山口範雄会長が選任されている。

年末のフリーディスカッションと2月7日の「論点整理」を経て、知的財産推進計画2013に盛り込むべき事項の素案を数次にわたり検討するが、この間、ワーキンググループや有識者からのヒアリングを行うので、SANARI PATENTはそれらの動きを含めて注目することとする。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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