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2013年2月10日 (日)

ビジネスブレークスルーの経営力・起業力オンラインプログラム

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

大前研一氏のビジネスブレークスルー(マザーズ)が咋年初来高値を更新して64,000円に達し(2013-02-08)、咋8月安値44,050円の45.3%高に及んだ。「大前氏が率いる遠隔型マネジメント教育企業。社会人教育と企業研修が主。大学院に続き、大学も開設」と特色付けられ(会社四季報)、「増益。大学院は170人超と、最多入学を更新。大学も前年並みを維持。自己啓発の受講者は不安定だが、法人向けのグローバル人材育成事業が寄与。管理職養成講座も始動。教材・販促費が負担だが、営業益にはなお上伸の余地がある。20143月期も、法人堅調。研修施設の償却をこなして続伸」(同)と高評価されている。加えて、「伊豆の熱川にリゾート研修施設を本年5月に開設。大前社長の経営者向け会員制勉強会「向研会」を台湾にも設立」(同)と、需要も供給も、意気旺盛である。

佐成重範弁理士が最も評価するのは、ビジネスブレークスルーの原点である遠隔教育、特にオンラインプログラムである。日本社会の研修は対面教育と称する「講演+質疑応答若干」に依拠し、参加者のコストが主催企業の利得化している場合も多く見受けられる。ビジネスブレークスルーは現在もなお冒頭に、「ビジネス英語から基礎力・起業・Master of Business Administrationまで、考える力を応えるオンラインプログラムを提供・サポートしています」と自己紹介しており、オンラインの能率性を強く意識していることを、高く評価する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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