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2013年2月20日 (水)

堀場製作所、電気自動車またはハイブリッド電気自動車関連発明も特許庁公開

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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海外比率6割、分析機器の堀場製作所(東証1部)が咋年初来高値を更新して3030円に達し(2013-02-19)、咋10月安値2058円の47.2%高に及んだ。堀場製作所は、「独立系の分析機器大手。エンジン計測器で世界市場8割を占有。M and Aなどにより、海外事業強化中」と特色付けられ(会社四季報)、「柱のエンジン排ガス計測装置、血球計測装置が増加。201312月期は、排ガス計測装置が底堅く、試薬生産の増強が効き、医用が成長して、放射線モニターの一巡と半導体装置の低調を補い、営業益が上向く」(同)と高評価されている。加えて、「インドや中国など新興国で、営業体制を拡充し、排ガス装置は北米ハイブリッド開発投資向けや、中国メーカー開拓に力点を置く」(同)ことにより、海外展開の加速が期待される。

グローバルに開発が進む電気自動車またはハイブリッド電気自動車を例示として、堀場製作所の研究開発の具体例を見ると、特許庁公開発明としては、「電気自動車またはハイブリッド電気自動車用試験システム」(特許庁公開日2013-01-07)が、「一つのシステムにより、電気自動車またはハイブリッド電気自動車に搭載されるモータの試験と、電気自動車またはハイブリッド電気自動車に搭載されるバッテリの充放電を可能にすること」を課題としているのが注目される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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