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2013年2月18日 (月)

三井海洋開発、浮体式原油生産貯蔵設備の建造受注→ブラジル・ペトロブラス(巨大油田)から

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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海外比率100%で文字通りグローバル企業の三井海洋開発(東証1部)が、咋年初来高値を更新して2157円に達し(2013-02-15)、咋7月安値1313円の64.3%高に及んだ。三井海洋開発は、「浮体式の原油生産貯蔵設備の建造を業とし、実際の工事は外部を活用して完成後に合弁でリース」と、そのビジネスモデルを特色付けられ(会社四季報)、「浮体式原油生産貯蔵設備の建造が底打ち。営業外の臨時益が剥落するが純益が改善。20133月は、浮体式原油生産貯蔵設備の仕掛り大型3基でスタート。期中、受注可能性が高く、建造工事高は一段と拡大。リースの持分益が手厚く、最高純益更新へ」(同)と(同)と高評価されている。加えて、「東洋エンジン・IHICBIと組み、マレーシアで洋上LNG施設の受注を狙う。浮体式原油生産貯蔵設備は、西アフリカに候補案件が多い。豪州の大型生産プラットフォームも応札」(同)と、発展意欲が旺盛である。

暦年決算で、昨週末(2013-02-15)2012-12期の決算を発表さたが、売上高18689100万円で前期比43.8%増、営業利益347000万円で376300万円増、経常利益929600万円で1435100万円増、当期純利益513000万円で67.2%増を示した。

三井海洋開発は、2012-11に、ブラジルの国営石油会社ペトロブラスから、同社の子会社を通じてIrac North巨大油田の開発に用いる浮体式原油生産貯蔵設備の建造およびチャーター契約の発注内示を受けたが、これで受注高は34266700万円に達し、前期比23.4%増となり、わが国エネルギー供給源多角化の見地からも悦ばしい。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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