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2013年2月 3日 (日)

ナガセ、海外でも学習塾・受験塾を展開

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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受験塾のナガセ(JASDAQ)が咋年初来高値を更新して2570円に達し(2013-02-01)、咋10月安値2101円の22.3%高に及んだ。「高校生向け受験塾「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」を展開。傘下に中学受験塾「四谷大塚」と特色付けられ(会社四季報)、「最高益。新設5(前期4)。赤字のPCスクールは、非連結化。四谷大塚は単価下落が厳しいが、柱である東進が好調で、フランチャイズ・ロイヤルティの収入が増加。五輪効果でスイミングが伸び、最高益。20143月期も、東進を軸に生徒数が増え連続増益」(同)と高評価されている。加えて、「海外にも展開し、子供向け英会話でマレーシア・インドネシアに本格参入へ。今後3年程度は費用先行で部門拡大を重視。スイミングは老朽化施設の建替えで、生徒募集を強化」(同)するので、内外に発展続行の基盤が整備されつつある。

佐成重範弁理士所見→公文数学塾がインドで歓迎され、インドIT技術者養成の素地を形成したが、わが国産業にインドIT技術者が貢献していることは顕著で、優秀な学習塾の繁栄は、産業振興・人材輩出の基盤であること、学校行政においても注目べきである。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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