最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« ユーシン、フランス・ヴァレオのアクセスメカニズム事業を傘下に | トップページ | ユニ・チャーム、アジア・中東・北アフリカにも「おむつ」・生理用品・ペット低カロリー食 »

2013年2月15日 (金)

イオンクレジットサービス、海外事業の拡大はわが国企業・人材海外進出の重要基盤

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

イオンクレジットサービス(東証1部)が咋年初来高値を更新して2074円に達し(2013-02-14)、咋7月安値1377 円の50.6%高に及んだ。「イオン系カード会社。香港・タイ・マレーシアなどアジアで展開。海外比率31%2013年にイオン銀行と経営統合し、イオンフィナンシャルサービスと社名変更する」と特色付けられ(会社四季報)、「統合効果。経営統合・決算期変更の効果大。柱のカードショッピングは、国内外で好調。電子マネーなどのフィービジネスを引続き拡大。暖簾代をこなし純益膨張。20143月期は統合の通念寄与もあり、拡大基調」(同)と高評価されている。

イオンクレジットサービスは、「毎日の暮らしの中で便利に、お得に、安心してご利用いただけるカードを目指し、生活に密着した金融サービスを提供」という理念のもと、具体的には、次のように事業を展開しつつある(SANARI PATENT要約)

1. クレジット事業の強化→新顧客層拡大のため、新規提携カードの発行に加え、カード特典・サービスを拡充し、リアルおよびインターネット上での会員募集を強化する。また、顧客データとポイントサービスを活用して提携先企業との共同企画を推進する。

2. フィービジネスの推進→都市部を中心とする営業ネットワークを拡大し、電子マネー事業と銀行代理業を拡大すると共に、経営資源をネット事業に集中させ、インターネット上での安心・便利・お得な決済機能を構築する。

3. 海外事業の拡大→アジア各国でクレジット事業およびその周辺事業を拡大すると共に、転換社債による調達資金を、新規展開国への投融資資金として活用する。

4. 経営体質の更なる強化→低利・安定した資金調達の継続、関東3地区のシステムデータセンタのバックアップセンタを西日本地区に構築。グローバル人材を育成。

佐成重範弁理士所見→与信機能の専門企業として、イオンクレジットサービスがそのマネー知財を海外において活用することは、わが国の企業と人材の海外発展を支える極めて重要な基盤を構成する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

« ユーシン、フランス・ヴァレオのアクセスメカニズム事業を傘下に | トップページ | ユニ・チャーム、アジア・中東・北アフリカにも「おむつ」・生理用品・ペット低カロリー食 »