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2013年2月 5日 (火)

韓国KIM,HONG特許事務所から新春ニュースレター→国有特許・芸能業商標など

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

韓国のトップ特許事務所KIM,HONG特許事務所から新春のニュースレターを頂戴した。最新の豊富な情報に厚く御礼申し上げます。

韓国における国有特許活用が大幅に増えたことを特記しているが、「国有特許は、国家公務員が職務遂行中に開発した発明を、国が承継して国の名義で登録された産業財産権(特許権・実用新案権・意匠権)を言い、特許庁からの技術移転および補償などの業務を管掌している」と解説した。なお、韓国特許庁の統計資料によると、2012年9月までに登録された2939件の国有特許のうち、民間企業へ543件の技術移転が行われたが、これは既に、2011年度全体の技術移転件数477件を超え、同年末までには600件以上に達すると予想している。

更に、「このように、国有特許の活用件数は年々増え、最近5年間で、年平均17%の増加率を見せており、関連製品の売上規模も2011年一年間で500億を超えたと把握された。近年、持続的な景気低迷にも関わらず、国有特許を利用して売上を増大させた企業の数も増えている」と考察している。

佐成重範弁理士所見→電子・電気機器を始め、韓国の先端製品が世界市場シェアを拡大しつつあることは顕著な情勢であり、従って韓国商標の保護に関する韓国業界、韓国特許庁の関心も益々高まっている。今次KIM,HONGニュースレターは、それが「アルバムと芸能業」にも及んでいること等を、明確に示している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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