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2013年2月 6日 (水)

日本マクドナルドHD流販促と日本古来流販促とが華を競う

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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外食国内首位級の日本マクドナルドHD(JASDAQ)が咋年初来高値を更新して2380円に達し(2013-02-05)、咋9月安値2150円の10.7%高に及んだ。「世界的ハンバーガーチェイン。直営は大都市圏を中心に展開。米本社の影響大」と特色付けられ(会社四季報)、「反発。店舗純減20弱。販促不発や値引きが響き、既存店が9年ぶりの前年割れ。20143月期は退店を増やし、純減120程度。基幹商品を軸に販促をかけ、客数を軸に既存店が復調。フランチャイズ化で粗利も改善。営業益反発」(同)と根強さを高評価されている。加えて、「方向転換。新商品中心のテレビCMや値引き販促を転換し、好採算のビッグマックなど基幹商品に軸足。直営店のフランチャイズ譲渡や小型店の一段閉店など合理化を加速」(同)するなど、情勢即応は米国流である。

日本流では、「値下げ」はしない、「低価格の新商品」を発売するという、意地かプライドか、とにかく一定の品質には一定の価格という流儀もある。「ワケあり商品」や「為替商品」のように、とにかくワケを付けるのも一策である。

佐成重範弁理士所見→「新」だけでなく、「復活」も商法で、日本マクドナルドHDは今月から、「あの大人気メニュー「テキサスバーガー」「アイダホバーガー」が復活! アメリカンテイストなどサイドメニューも充実」を謳い、「Big America ALL STARS」を期間限定で実施するが、「マクドナルドが誇る100%1/4ポンドビーフパティを主役とし、コアブランドは不動の戦略と見られる。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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