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2013年2月 2日 (土)

芙蓉総合リース、マネー知財と物材知財の融合知財を発揮、CO2排出権寄付で国策協力も

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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芙蓉総合リース(東証1部)が咋年初来高値を更新して3525円に達し(20130201)、咋11月安値2032 円の63.6%高に及んだ。「みずほ(旧富士銀)系。情報関連、事務機器等のファイナンスリースのほか、不動産リースに強み」と特色付けられ(会社四季報)、「貸付は好調。リースは契約順調、資産残高底入れで収入も増勢。競争激化に伴う利回り低下は痛いが、営業外貸倒引当金戻し等も寄与。会社予想は保守的。実効税率低下で最終増益.2014年3月期はリース等の続伸で利回り低下をしのぐ。2013年3月期、連続増配か」(同)と高評価されている。加えて、「LCCのエアアジア、フランス大手エールフランス向けリースが成約、航空機ファイナンスにも意欲。中古物件は新分野開拓」(同)して、マネー知財・物財知財の融合知財に秀抜である。リスクマネジメント知財は、この融合分野に属する。

佐成重範弁理士所見→先日(2013-01-30)芙蓉総合リースは、「排出権の国への寄付のお知らせ」と題して、「芙蓉総合リースは、温室効果ガス排出の自主削減の取組として、2013年1月29日に、排出権359(t-CO2)を日本政府に寄付いたしました。国への排出権の寄付は、京都議定書に基づく日本政府の削減目標達成の一助として行っており、今回で9回目となります」と述べているが、旧富士銀由来の国策協力性を垣間見ることができる。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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