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2013年1月11日 (金)

シャープ、新年再起の3発表、スマホジュニア・英語学習・カラー辞書

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

シャープのラスベガス展示では有機EL4Kが注目されたが、国内外の競争も激しく、国内大型テレビの需要規模が明確でない。昨日年頭の3発表は着実に再建に寄与するであろう。

1. NTTドコモ向け「スマートフォンforジュニアS+05E」を製品化→厚spモードフィルタにより有害サイトへのアクセスを防止できると共に、使い過ぎを防ぐ利用時間制限や、望まない相手との通話、メールの送受信の制限など、安心して使える機能を搭載。楽しく学べる学習アプリや辞書・時間割・おこづかい帳など、日々の学習や生活に役立つアプリが充実

2. モバイル学習ツール「英語入門Brain(ブレーン)<PW-GX300」を発売→英語の発音学習を重視して開発した学習支援システム「ATR CALL for Brain」を搭載。聞く・話す・読む・書く、の順に、バランスよく学べる英語学習コンテンツを収録

3. カラー電子辞書「Brain(ブレーン)」2機種7モデルを発表→アイコンを大きく表示し、使い易さを追求。ホーム画面のアイコンを6ジャンルに分けて大きく表示し、付属のタッチペンで直感的に素早く、目的コンテンツを探し出す。中国語でのコミュ二ケーションの基礎からビジネスシーンをサポート。高校生向けなどの機種を揃えている。

佐成重範弁理士所見→コストダウンを推進しつつ、これら身近なニーズに即応することが望まれる。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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