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2013年1月19日 (土)

巴コーポレーション、総合建設、立体構造、鉄塔、橋梁、鉄骨の各領域に新技術発揮

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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特殊建築の巴コーポレーション(東証1部)が咋年初来高値を更新して371円に達し(2013-01-18)、咋7月安値262円の41.6%高に及んだ。「体育館など大張間構造建築のパイオニア。文教関係に強み。電力鉄塔にも実績。不動産賃貸拡大」と特色付けられ(会社四季報)、「2014年3月期は大型建築始動。高付加価値工事で赤字脱却」(同)と高評価されている。加えて、「豊洲の新ビルはテナント導入を追加し5割稼動、後続は条件交渉中。JR新橋駅の大屋根を製作中」と、高付加価値特化の技術企業である。

巴コーポレーションは、総合建設、立体構造、鉄塔、橋梁、鉄骨の領域について、「文教施設から物流・生産施設まで、耐震診断・補強から電磁シールドまで、幅広い分野・技術において設計施工の責任体制を整えていること」、「ダイヤモンドトラス、トモエユニトランスなどを用いた5000棟以上の実績を有する大空間技術によって、新たな空間構造を創造していること」、「鉄塔の研究・設計・施工から診断・メンテナンスまで、ワンストップ対応。リフトアップ工法やクライミングクレーン工法など特殊工法で建設環境の課題を解決していること」、「数々の受賞歴を誇るジャッキアップ回転架設工法、制限の多い現場での橋梁架設を可能にしたリフトアップ水平回転架設工法など、橋梁に様々なドラマを演出したこと」、「最先端の鉄骨加工技術と、月産5000トンの生産能力を持つトップレベルの工場が、様々なビッグプロジェクトを成功に導いたこと」を強調している。

佐成重範弁理士所見→日本国土のイノベーションと強靭化のみならず、グローバルにその技術発揮が期待される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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