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2013年1月12日 (土)

清水建設の電気自動車関連発明、多分野から電気自動車製造に参入の可能性

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

スマートハウスを擁するスマートコミュニティ・スマートタウンにおいて、電気自動車は家電化、すなわち情報系統の一環を成すと共に、蓄電機能をも果たすこととなるから、電気自動車関連の発明も、自動車メーカーだけではなく、広汎な分野の企業によって担われることとなる。最近の特許庁公開発明における、出願人・清水建設、発明の名称「充放電制御装置、充放電制御方法、プログラム」(特許庁公開日2012-12-20)もその一例であって、「電気自動車に搭載される蓄電池を、マイクログリッドシステムの蓄電設備として使用するに当たり、この蓄電池の特性の相違に対応して適切に充放電が行われるようにすること」を課題としている。

電気自動車関連の特許庁公開発明数は6255件に達しているが(2013-01-12現在)、うち、咋年12月から昨日までの公開件数のみでも103を数える。例えば(SANARI PATENT要約)

1. 出願人・三菱電機、発明の名称「非接触需給電装置」(特許庁公開日2013-01-10)は、「電気自動車に搭載され、給電装置に対する受電装置の位置が、一定の誤差があっても、給電装置から受電装置へ電力を供給することができる非接触需給電装置を得ることを課題としている。

2. 出願人・エルエス産電、発明の名称「電気自動車のスイッチング装置およびその制御方法」(特許庁公開日2013-01-10)は、「電気自動車のスイッチング装置およびその制御方法を提供すること」を課題としている。

3. 出願人・住友電装、発明の名称「グロメット」(特許庁公開日2013-01-10)は、「パイプハーネスに取り付けるグロメットを提供すること」を課題としている。

佐成重範弁理士所見→広汎な業界から電気自動車製造への参入が予想されると共に、都市における建設物と電気自動車との総合・関連が課題となる。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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