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2013年1月24日 (木)

駐車場総合研究所、独自創案手法で車室稼動率を最大化

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

駐車場の駐車場総合研究所が咋年初来高値を更新して293円に達し(2013-01-23)、咋7月安値140円の2.1倍に及んだ。「商業施設等で有人駐車場運営。開発段階からコンサル企画に関与。上海など中国都市部でも駐車場を運営」と特色付けられ(会社四季報)、「順調増。駐車場台数は期初2万1000室を起点として新規5000車室(前期4414車室)を開発。下期は既存駐車場の好調持続に加え、地方での物件増加や、大都市大型物件が加わる。人員増の負担をこなし、営業増益.2014年3月期も管理車室数が拡大し、営業増益」(同)と高評価されている。加えて、「知名度の向上を狙い、注目度の高いランドマーク的建築物の駐車場受託を強化。中国は、政府関係と親密で、尖閣問題の影響はない」(同)と、国内営業戦略・海外リスク回避政策ともに精確な達識ぶりを示している。

駐車場総合研究所自身も、「当社は、遊休不動産の有効利用や施設管理・警備にとどまらず、駐車場そのものから新たな価値を生みだす仕組みを基幹ビジネスモデルとして、事業を展開している」旨を述べ、志向が高い。

佐成重範弁理士所見→ビジネスモデルの創出として、知財的にも高評価されるのは、駐車場総合研究所の例えば「お手玉理論」で、「利用傾向の分析等により、車室稼動率を最大化する手法」で、「有人管理でこそ実現できる駐車場運用」と自負している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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