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2013年1月31日 (木)

キャンドゥの活況、新春消費者動向の多様性

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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100円ショップ大手のキャンドゥ(東証1部)が咋年初来高値を更新して111,000円に達し(2013-01-30)、咋7月安値96,000円の15.6%高に及んだ。「テナント出店中心。食品も扱い、主婦の支持が高い。既存店の活性化に注力」と特色付けられ(会社四季報)、「最高益。201311月期は、店舗純増40店以上に再挑戦。既存店は食品の苦戦が続くが、自社開発品(売上高比率35%)を軸に集客。生活・ファンシー雑貨に、男性やシニア向け売場を合わせた「キャンモール」への改装を進め重ね売り、不採算店の閉鎖も効く。営業益続伸。増配も」(同)と高評価されている。加えて、「攻勢。東京、大阪に続き名古屋に、店舗開発部を設置。モール等への進出をうかがう。アイデア商品を柱に、使い方を含めて提案営業に注力する」(同)から、まさに知財商法の最たるものであり、生活合理化への寄与も大きい。

佐成重範弁理士所見→「100円ショップ」という節約イメージを、発見・感動、豊かのイメージに昇華する魅力を、キャンドゥは具備している。このたび、ブランドロゴを新たにことと共に、「キャンドゥは創業20周年を期して、第2創業期として企業ブランドを再構築し、100円の価値を追求することで、全てのお客様の暮らしに、発見と感動を届け、よりよい毎日を提供したいと考えています」と宣言したが、「見慣れた空間も、いつもの時間も、些細なきっかけでパッと輝き出すこと」は事実で、キャンドゥがそれを演出する志向は、国内外に展開すれば100円の億倍以上に高価値である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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