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2013年1月15日 (火)

メディネット、免疫細胞による癌治療の福音評価

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

癌治療免疫細胞療法総合支援サービスのメディネット(マザーズ)が咋年初来高値を更新して28,590円に達し(2013-01-11)、咋7月安値8,770円の3.25倍に及んだ。「癌免疫細胞療法で細胞加工など支援サービスを医療機関に提供。東大医科研究のベンチャー」と特色付けられ(会社四季報)、「免疫細胞療法総合支援サービスは、細胞加工件数が回復し、九州大・金沢大病院での新規患者受入れも増え、増収。研究開発負担増。業務効率化のための投資もあり、販管費増(同)と、将来性を高評価されている。加えて、「再生医療CPCの運営管理、技術ライセンシングなど周辺に拡張し収益化を図る。樹状細胞ワクチン療法は東大と臨床試験中。欧州11国と日本で権利成立」(同)と、次世代医療の枢要基盤価値を高評価されている。

メディネットは、「次世代の医療を支える革新的な技術およびサービスを創造し、人々の健康とQuality of Lifeの向上に貢献いたします」と、高い理念を謳っている。「次世代」といっても既に、「メディネットの技術に基づき免疫細胞治療を実施している医療機関一覧」として、千代田区・瀬田クリニック東京、横浜市・瀬田クリニック新横浜、吹田市・瀬田クリニック大阪、東大病院22世紀医療センタ、九州大先端医療イノベーションセンタなどが列挙されており、福音を感謝する患者や家族のブログを、佐成重範弁理士も感動をもって精読している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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