最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 鹿島、超高層、耐震、原発などの技術に強み, | トップページ | 東レ社長が経済再生本部構成委員に→その東レの目玉新製品 »

2013年1月 8日 (火)

不動テトラ、地盤改良の独自工法で多様な地盤と構造物特性に適応

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

地盤改良が強みの不動テトラ(東証1部)が咋年初来高値を更新して199円に達し(2013-01-07)、咋7月安値101円の97.0%高に及んだ。「不動建設とテトラが合併。強みの地盤改良に経営資源をシフト。日特建設に2割強出資」と特色付けられ(会社四季報)、「受注は地盤改良が微増程度だが、土木やブロック増勢で540億円(前期比2.8%増)は達成圏。労務費・材料費の高騰は稼動率向上で補う。2014年3月期は手持ち工事増え、高稼働」(同)と高評価されている。加えて「無振動・低騒音で、狭隘地の工事が可能な地盤改良工法を全国展開し育成」(同)と特技による発展性に富む。

活断層や液状化で、地盤問題は最近注目の的だが、普通、生活の中で意識することなく使用している建物・橋・道路など、あらゆる構造物は地盤の上に造成されるのに、その正体は、外見では知り得ず、不同沈下や崖崩れなど、構造物を脅かす被害を未然に防ぐためには、地盤の性状をよく理解し、それぞれの構造物に適応した地盤を造成して置くことが必要である。不動テトラは、1956年に、世界で初めて、今や代表的な地盤改良工法であるサンドコンパクションパイル工法の開発に成功した。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

« 鹿島、超高層、耐震、原発などの技術に強み, | トップページ | 東レ社長が経済再生本部構成委員に→その東レの目玉新製品 »