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2013年1月 7日 (月)

鹿島、超高層、耐震、原発などの技術に強み,

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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技術開発の鹿島が咋年初来高値を更新して293円に達し(2013-01-04)、咋7月安値208円の40.9%高に及んだ。「超高層、耐震、原発などの技術に強み。内外の不動産開発が収益下支え」と特色付けられ(会社四季報)、「連結受注は海外好調で1兆3100億円、前期比1%増と好転。2014年3月期も稼働高水準」(同)と高評価されている。加えて、「騒音・粉塵を抑制する超高層ビル解体工法や、CO2を強制吸着するコンクリートなど、環境配慮型技術開発に力点。災害現場など次世代無人化施工システムの実用化を推進」(同)と、緊要ニーズ即応の技術開発が、鹿島の公益適合性を示し、声価を高めている。

この際、鹿島の沿革を見ると、天保11年(1840年)に鹿島岩吉が江戸で創業。万延元年(1800年)には早くも横浜に英国一番館と亜米利加一番館など洋風建築に先鞭を付けている。明治32年に朝鮮京仁鉄道、台湾縦貫鉄道南部線着工、明治42年、ダム・発電所工事に進出と、100以上前に既に、海外へ技術進出、国内治水・エネルギーインフラ構築に寄与している。

年末に発表した「2ノズル吹付け機(ツインショット工法)の開発と展開」は、「山岳トンネル施工における施工サイクルの短縮を目指し」、特許出願中だが、既に2009年から現場で適用しており、国土強靭化のスピードアップに寄与しつつある。新興国として発展しつつあるアジア諸国でも希求されるものとSANARI PATENTは考える。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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