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2013年1月 2日 (水)

日産自動車や信越化学、広汎な分野でリチウムイオン電池関連発明

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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産業イノベーション・経済再生を起動すべき電気自動車の普及、電気通信機器の更なる発達が、リチウムイオン電池の性能向上に依存している。従って、関連発明の特許庁公開も相次いでいるが、咋年末1227日にも、出願人・日産自動車、発明の名称「リチウムイオン電池」が特許庁公開された。「高容量正極材料の充放電効率を改善し、電気容量およびエネルギー密度を向上して成るリチウムイオン電池を提供すること」を課題とし、その解決手段として、「リチウムイオン電池において、主要正極活物質が2種類から成り、そのそれぞれについて所定の状態と化学式を満たすこと」を記述している。また、同日特許庁公開された出願人・信越化学、発明の名称「リチウムイオン電池用正極材粒子の製造方法」は、「硫酸マンガン(Ⅱ)と硫酸鉄(Ⅱ)とリン酸リチウムおよび/またはリン酸水素リチウムとを水に混合分散した所定pHの懸濁液を気密圧力容器に封入し、所定の要件で膵熱合成し、所定の条件で噴霧・造粒するものであって、この解決手段により、リチウムイオン電池の正極材として、所定規格のポリアニオン系正極材粒子を、高電流条件で優れた充放電容量を与える正極材粒子として提供できる効果を得る。

佐成重範弁理士所見→リチウムイオン電池の用途の広汎性に対応して、発明企業も多分野にわたっている。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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