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2013年1月14日 (月)

日本駐車場開発の駐車場問題ソリューション機能に、時流の期待

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

駐車場運営の日本駐車場開発(東証1部)が咋年初来高値を更新して4800円に達し(2013-01-11)、咋7月安値3900円の23.1%高に及んだ。「既設駐車場の一部を時間貸し、月極めなどで転貸。商業施設、大型ビルの運営受託。スキー場再生も」と特色付けられ(会社四季報)、「最高益。駐車場は対期初想定12%増の、約32000室からスタート。今期の純増約1割を見込む。既存駐車場の稼働率も堅調に推移。スキー場は買収分が上乗せ。最高純益更新」(同)と高評価されている。加えて、「白馬八方尾根、栂池高原など名門スキー場3カ所の運営会社を買収、計6カ所に。大阪パソナのビル駐車場管理受託」(同)と、スキー場買収も進捗している。

日本駐車場開発は、「駐車場のプロフェッショナルとして、駐車場経営全般をサポートすること」をミッションとし、「当社は、駐車場経営をオペレーション・サービス、運営収益、設備に関わるコスト管理、しして経営基盤であるリスクマネジメントの4つの観点から考え、最適なソリューションを提供する。これらにより、駐車場に関わる顧客が抱える様々な課題解決と駐車場のバリューアップを実現する」と謳っているが、わが国における自動車の機能そのものが、人口の首都圏集中、、高層マンションの新築著増、ビル再開発など構築物の側と、ハイブリッド車を含む電気自動車の増勢、メトロなど都市交通インフラの地方直通機能の発達、スマートシティやスマートハウスにおける電気自動車の通信・蓄電池機能、都心マンションの付属駐車場の縮少、カーシェアリングなど、自動車所有意欲における変動など、多くの革新要素を含む折柄、SANARI PATENTは、日本駐車場開発の「ソリューション機能」の高度化が一層進むことを期待する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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