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2013年1月17日 (木)

「ミサワホーム中国」の地域振興寄与、新たな展開を広島駅前再開発にて

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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国内・中国地域基盤のミサワホーム中国(JASDAQ)が咋年初来高値を更新して233円に達し(2013-01-16)、咋7月安値214円の8.9%高 に及んだ。ミサワホームの株主比率が76.6%で、大陸の中国も重要ながら、日本経済再興は国内地域振興が海外展開の基盤だから、ミサワホーム中国が国内中国を基盤として業容を拡大していることに国策即応を見る。「190710月、サンインを合併し、ミサワホームの中国地方全域を担当。店舗など非住宅分野へも展開」と特色付けられ(会社四季報)、「スマート住宅等の請負いは、豊富な受注残をこなす。住宅エコポイント終了で省エネ関連リホームが影響されるが、2014年3月期は分譲マンション(91戸)引き渡しが寄与」(同)と高評価されている。加えて、、「2016年に完成予定の広島駅前再開発マンション分譲は、全300戸中、約35%を担当。モデルルームを設け、分譲開始」と、地域開発への寄与は大きい。

佐成重範弁理士所見→マンション、特に高層マンションの国土利用計画・地域振興計画の構成要素としての新築(スマートコミュニティの要素)およびリホームないしアップホーム(容積増大・機能革新を伴うリホーム)は、国土利用、地域振興、産業再生の起動力であり、マンションのビル性と住居性も融和することが望まれるから、ミサワホーム中国の新たな発想に大いに期待する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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