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2013年1月25日 (金)

日本工営、水力発電施設建設で地域に貢献の意欲

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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総合建設コンサル首位の日本工営(東証1部)が咋年初来高値を更新して352円に達し(2013-01-25)、咋9月安値253円の39.1%高に及んだ。「ODA実績豊富。装置を含む電力エンジニアリングが得意。収益は期末偏重」と特色付けられ(会社四季報)、「営業増益。2012年9月中間期末の受注残は767億円(前年同期比7.8%増)。東電向け苦戦で電力事業が落ち込むが、被災地の街づくりなど、主力の国内建設コンサルが順調。豊富な受注残を消化し営業益続伸。2014年3月期も復旧・復興関連需要あり、収益の拡大が続く」(同)と高評価されている。加えて海外は、「アフリカについて、資源開発に伴うインフラ整備を狙い、アフリカに拠点増設を計画。新規事業の小水力発電は、鹿児島で2013年4月に始動に予定」(同)と、国内外の展開が的確である。

旧年末にも日本工営は、「当社は、お客様の水資源を活性化させます」と題して、「日本は世界のなかでも水資源に恵まれた国であり、その水資源を活用した。水力発電は大きなポテンシャルを持っています。身近な水資源を活用することにより、地域環境負荷の少ない優れたエネルギーとして利用できます」として、地域貢献、地域活性化に役立てることを志向し、明快な解説を発刊している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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