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2013年1月26日 (土)

米久(よねきゅう)の、三菱商事連結子会社化について双方合意

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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三菱商事と米久から、「米久株式会社公開買付関係書類」が届いた。「新春1月18日に、三菱商事は、米久を三菱商事の連結子会社とすることを目的とした米久の発行済株式の全てを対象とする公開買付の開始について公表した。また、米久は、同日開催の取締役会において、この公開買付に対して賛同の意見を表明すると共に、この公開買付への応募については、米久の株主の判断に委ねる旨を決議した」という内容である。

三菱商事単名の文書(SANARI PATENT要約)には、「対象者米久の公表によれば、米久が三菱商事の連結子会社になることにより、米久が有する食肉生産・調達力、食肉加工品などの食品に関する商品開発力、生産技術力および生産インフラ、販売提案力と、三菱商事が有する原材料調達力、食肉生産・加工処理インフラおよび販売力との連携を強化し、海外展開も含めて、双方のシナジー効果を最大限発揮することにより、米久、ひいては三菱商事グループのより一層の収益基盤強化と企業価値の向上が可能となり、かつ、三菱商事およびそのグループ企業も含めた経営資源の更なる活用等により、効率的・起動的な事業運営が可能になるという面からも、米久の収益力強化に繋がる、と考えるに至った」と述べている。

SANARI PATENT所見→佐成重範弁理士は、久しく米久製品を愛好しているし、そのビジネスマナーのスマートさにも好感を持っているが、鶏肉の相場変動など、肉種による利益変動にも関わらず、安定配当等の経営努力が著しい。三菱商事・米久双方の合意であるから、望ましい成果を得るものと期待する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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