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2013年1月29日 (火)

米国で即席麺が好評の東洋水産、今日も新製品続出

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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東洋水産(東証1部)が咋年初来高値を更新して2649円に達し(2013-01-29)、咋8月安値1847 円の43.4%高に及んだ。「戦後、冷凍事業から出発。即席麺は国内2位。米国・メキシコでは圧倒的首位。チルド商品も展開」と特色付けられ(会社四季報)、「増額。柱の即席麺は北米で数量増。値上げ通期化。国内は袋麺の「正麺」が絶好調。震災で減った販促費の反動増も吸収。営業増益幅拡大。2014年3月期も好調持続。「正麺」効果一巡。原材料高でも利益高水準」(同)と、申し分なく高評価されている。加えて、「米国で久々の即席麺新商品を投入。テキサスの新工場が2014年4月をメドに始動。投資額100億円。水産は、加工済商材を外食やコンビニ向けに提案強化」と、内外の戦略強化に前進を続行している。

今日(2013-01-29)発表した新製品だけでも、「水をかけて、まぜるだけ、山芋とろろ」「水をかけて、まぜるだけ、大根おろし」「焼めしの素、ソース味」「やきそば弁当、炒飯の素、ソース味」「ふっくら五目釜めし新製品」「おっと簡単、寿司めしができますよ」「7種の野菜を食べるスープ」など、グローバルに食欲を刺激する新製品を提供している。

佐成重範弁理士所見→日本人の胃袋総容量は高齢化と共に縮小路線だが、米国やアジアの東洋水産麺愛好胃袋は急速に拡大すること必至である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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