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2013年1月 4日 (金)

JFEスチール、大成建設、バブコック日立、石井鉄工所など耐震関連発明活発

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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復興省の機能を強化して工事を加速する折柄、諸構造物の耐震・免震工事に関連する研究開発と、特許発明の取得努力も広汎な分野の諸企業において活発である。耐震関連の特許庁公開発明数は7047件に達し(2013-01-03現在)、うち咋12月に公開されたもののみでも、252件を数える。例えば、

出願人・大成建設、発明の名称「雑壁の耐震構造および雑壁の改修方法」(特許庁公開日2012-12-27)は、構造部材ではない雑壁の耐震性を向上させることを可能にした雑壁の耐震構造および雑壁の改修方法を提供することを課題とする。

出願人・竹中工務店、発明の名称「耐震構造」(特許庁公開日2012-12-27)は、柱梁架構から耐震手段へ、確実に剪断力を伝達することができる耐震構造を提供することを課題とする。

出願人・バブコック日立、発明の名称「ボイラ装置」(特許庁公開日2012-12-20)は、地震時の安全性および耐震の信頼性が図られ、しかも経済的な耐震構造を有するボイラ装置を提供することを課題とする。

出願人・石井鉄工所、発明の名称「タンク側板の補強構造およびその施工法」(特許庁公開日2012-12-20)は、 耐震強度が不足するタンクを、共用中であってもタンク本体に溶接することなく、簡単かつ短期間に補強施工し、側板の座屈変形の防止や底板の浮き上がりの防止を図り、更に、地震によって底板の一部が変形や部分座屈など損傷した場合には、溶接を行わずに簡単に短期間で補修施工して、損傷個所の拡大などの2次被害を防止するタンク側板の補強構造およびその施工法を提供することを課題とする。

出願人・JFEスチール、発明の名称「地盤特性の把握方法」(特許庁公開日2012-12-13)は、建設工事や既設構造物の耐震診断に必要となる地盤特性の把握方法を提供することを課題とする。。

佐成重範弁理士所見→耐震と別に、免震が一技術分野であり、別途考察する。 

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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