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2013年1月27日 (日)

CDS、国際化・システムイノベーションも進展

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

技術仕様書のCDS(東証2部)が咋年初来高値を更新して1100円に達し(2013-01-25)、咋6月安値606円の81.5%高に及んだ。「企業の技術仕様書制作が柱。エンジニアリングに展開。三菱自動車向けIT子会社も。配当性向30%」と特色付けられ(会社四季報)、「堅調。柱の仕様書が前期買収のPCM寄与で30%増。Factory Automationも拡大し、営業益は会社想定超。最高益を更新し、増配幅拡大も。201312期は、システム開発が停滞ぎみの一方、仕様書は携帯端末や医療機器などに分野を広げる。FA業務の利益率も改善し、営業増益」(同)と高評価されている。加えて、「仕様書はフランス子会社等を活用して、多言語化を推進。FAは技術者派遣からロボットシステムへ展開」と、国際化・システムイノベーションも進展しつつある。

 (訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

佐成重範弁理士所見→現在CDSは、事業内容をドキュメンテーション・エンジニアリング・技術システム開発の3分野をもって構成し、デジタルコンテンツ、eラーニング、マニュアル制作、カタログ制作、多言語翻訳、ドキュメントデータベース構築、ソフトウェア開発、SB Traduction(多言語翻訳・ソフトウェアローカリゼーション)(仏独)、3DCAD設計、モデリング、解析、技術コンサル、ロボットなどFA関連エンジニアリング、各種試験装置試作、工業教育システム、ITインフラ・製品組込等の技術開発を分属させているが、これらの融合・組合せによるシナジーが、CDSの今後に期待される。

 

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