最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« CDS、国際化・システムイノベーションも進展 | トップページ | 米国で即席麺が好評の東洋水産、今日も新製品続出 »

2013年1月28日 (月)

日立製作所・中西宏明社長のB2S(Business to Society)は世界のイノベーションリード

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

C Site http://patentsanari.cocolog-nifty.com/blog

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

日立製作所が、咋年初来高値を更新して561円に達し(2013-01-25)、咋10月安値401円の39.9% 高に及んだ。「総合電機・重電首位で事業広範囲。総合路線を見直し、インフラ系重視の戦略に転換する。上場子会社が多数」と特色付けられ(会社四季報)、「増益。ハードディスク事業が剥落し、建機・高機能材料が失速しているが、情報とインフラで補う。原発事故の影響を解消し、資材費の低減も進む。持分子会社のルネサスが悪化し、事業売却液があいが、日立製作所としては増配。2014年3月期は情報とインフラが漸増。合理化効果も発現する」(同)と高評価されている。加えて、「2014年1月に火力発電事業(500億円規模)を三菱重工と統合。新会社に35%出資し、持分子会社とする。英原発会社を850億円で買収。2020年稼動メドで原発4基建設」()と、原発対策にも揺るぎがない。

佐成重範弁理士所見→日立製作所・中西宏明社長が新春挨拶として強調したB2Sの姿勢を次のように要約し、日立製作所の今後の発展を期待する。「世界情勢は不確実性が高まっているが、企業には、企業市民として広く社会に目を向け、地域社会と共に社会的課題の解決に取組むB2Sが求められる。日立製作所の新たな成長戦略の軸は、世界を舞台にする社会インフラの提供により持続可能な社会実現への貢献であり、これを牽引するのは、社会と顧客の声を敏感に聴き取る、日立製作所の営業・フロントの力の飛躍的な向上と、日立製作所が蓄積した。技術・ノウハウ・知見を最大限に活用して生み出すイノベーションである。世界のイノベーションをリードする企業に変革する。」

上記「広く社会」は、「世界」であり、「地域」は、日本国全体でもあるのだ。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

« CDS、国際化・システムイノベーションも進展 | トップページ | 米国で即席麺が好評の東洋水産、今日も新製品続出 »