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2013年1月22日 (火)

日本ドライケミカル、来月15日の東証IRフェスタ2013にも出展

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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消防設備の日本ドライケミカル(東証2部)が咋年初来 高値を更新して3350円に達し(2013-01-21)、咋7月安値2675円の25.2%高に及んだ。「消火に強い防災設備・機器大手。外資の買収を受け2000年に非上場化したが、2011年に再上場。初田製作所と提携」と特色付けられ(会社四季報)、「増額。買収上乗せ。防災設備は大型火力発電プラント向け前倒し進捗。好採算のメンテも法令改正対応の改修案件が想定以上。消化器が堅調。震災特需の反動を吸収し、増益幅拡大。配当性向25%メド。2014年3月期は、プラント向け一巡だが大型建築が底入れ」(同)と高評価されている。加えて、「沖電気防災(年商約35億円)の60%を買収。下期に連結化。火災感知・報知機器で独自技術力あり、両社の消火技術と融合」(同)するから、企業買収の効果も極めて鮮明である。

日本ドライケミカルの事業分野は、建築防災設備、プラント防災設備、船舶防災設備、メンテナンス、消化器、防災用品、消防自動車と多岐にわたる。

佐成重範弁理士所見→上記消防自動車についても、特殊自動車として付加価値に富む自動車だが、消防ポンプ自動車、水槽付消防ポンプ自動車、化学消防ポンプ自動車、小型動力ポンプ付き水槽車、粉末専用車など、車種に富み、また、消防ポンプ自動車と一括される中でも、梯子の有無と、梯子の到達高度によって、価格差が著しい。国内から始めて、海外にも、日本ドライケミカル技術の恵澤の及ぶことが望まれる。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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