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2012年12月22日 (土)

知財人材と日本膵臓癌学会の知見

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

知財を、特許権など狭義の知財権として捉える限り、知財立国や知財経営など知財偏向重点の国策や企業戦略が、そのままでは通用しなくなったことは明白で、知財の創出・保護・活用が国際競争性や企業収益性に直結することが知財価値の要件であると、明確に認識すべきである。更に、この認識の主体である知財人材について、「医学技術」の重要性をSANARI PATENTは提唱する。「医学技術」は、人材機能の障害原因に対する予防と治療の技術である。具体例として先ず、日本膵臓学会の見解(SANARI PATENT要約)を見る。膵臓のインシュリン分泌機能については、糖尿病関連で周知だが、膵臓癌が血糖値に及ぼす影響は殆ど知られていない。また、膵臓癌は、早期発見も治療も比較的難しいと通念されているからである。

膵臓癌の進行度ステージは、

1期→膵臓癌の大きさが2cm以下。リンパ節に未転移

2期→2cm以下だが、病巣に近い第1群のリンパ節転移あり。または、2cm以上だがリンパ節に未転移

3期→2cm以下だが、病巣からやや離れた第2群のリンパ節転移がある。または2cm以上で、第1群までのリンパ節転移がある。または癌が膵臓の外に出ているが、リンパ節転移はないか、第1群までの転移に限られる。

a期→膵臓癌が膵臓の外に少し出ており、第2群のリンパ節転移がある。または、癌が膵臓周囲の血管に及んでおり、リンパ節転移はないか。第1群までに限られる。

4b期→膵臓癌が膵臓周囲の血管に及び、第2群のリンパ節転移がある。または病巣から離れた第3群のリンパ節転移があるか、離れた臓器に転移がある。(以下B Site2012-12-23

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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