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2012年12月17日 (月)

岐阜高山から世界に展開する工作機械の和井田製作所

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

工作機械中堅・和井田製作所の資料が野村IRの紹介で届いた。既に、「切削工具用と特殊研削盤で国内首位。半導体やLED向けにも取組む」と特色付けられ(会社四季報)、「中国景気後退で、現地の金型・工具メーカーが投資抑制し、柱の研削盤が急減速だが、2014年3月期は、委託生産品で新分野開拓、アジア販売が増勢。台湾・友嘉実業に委託生産する新製品で小型汎用機市場に来上期参入。独自ブランドで展開予定。収益基盤拡大目指す。欧州は、トップ営業で工具製造大手を開拓」(同)と高評価されている。

今年度上半期報告においては、「ドイツHAAS社との販売提携等の諸施策を具体化し、海外における生産販売体制を定着化したこと」「CNC成形研削盤の最上位機種や全自動CNC複合外周研削盤の新たな標準機の開発に取組むと共に、和井田製作所グループのコア技術を活かした特定ユーザーとのコラボレーションを継続して、新市場。新事業の創造に取組んできたこと」にも関わらず、減収減益の結果となった事情を述べている。しかし、今後の積極的展開は着実に先攻しつつあり、ドイツHAAS社との提携、和井田友嘉精機股份有限公司の始動、丸紅と北米域販売提携、新製品ラインナップ化の推進、コストダウン・リドタイム短縮、顧客協業による開発など、環境」の変化に即応しつつ、結実していくものと見通される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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