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2012年12月18日 (火)

スマホ・タブレットの薄さ軽さにも直結する日本写真印刷のイノベ

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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日本写真印刷の上半期報告が届いた。電子出版やスマホ撮影高度化などメディアミックスと撮影態様多様化のこの業界として、日本写真印刷の動向は関心の的である。同社・鈴木順也社長は、「日本写真印刷が主力としているパソコンやスマホなどのコンシューマー・エレクトロニクスの分野では、数年来の傾向として、製品需要の急激な変動や、製品・サービスの低価格化が進行しています。これらの要因が、生産効率の悪化と価格引下げの圧力となって、売上高と利益の両面に重大な影響を与えており、業績の回復には至っておりません」と報告している。

問題は、「2014年3月期には業績回復を見込めるのでしょうか」ということで、「特に日本写真印刷の主力市場であるコンシューマエレクトロニクスの分野では、全般的には需要の減退が懸念されるため、、有望な市場セグメントや顧客にタイムリーに対応できる機動力が勝敗を分けます」と、優勝劣敗の厳しさを述べ、「日本写真印刷としては、需要が高まっている新型静電容量タッチパネルの需要に対応することが大変重要であり、産業資材の新規分野開拓、情報コミュニケーションの収益性改善が課題」と表明している。

佐成重範弁理士所見→スマホやタブレット端末に使われる静電容量タッチパネルには、工法と材料がコトなsる複数の方式があり、その選択の的確がモバイル機器の「薄さ・軽さ」に直結するから、生活者の立場からも、日本写真印刷の成功に対する期待は大きい。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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