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2012年12月12日 (水)

ミクシィ、ユーザー数の著増と今後の方向性

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

国内最大級SNS「ミクシィ」を主力とするミクシィの上半期報告が届いた。Social Network Serviceの業態が益々多様化しつつグローバルに発展しつつある折柄、ミクシィの動向には一層関心が高まる。

報告の冒頭にミクシィ笠原健治社長は、「スマートフォンからのロングユーザー数が拡大し、収益も順調に推移」と題して、「ミクシィは、全ての人に心地よいつながりを齎すことをミッションとし、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの発展に取組んでいること」、「スマホを注力デバイスと捉え、ユーザー獲得に注力した結果、スマホからの月間ログインユーザー数は、863万人に達し(2012-09-30)、半年間に22.2%増したこと」(SANARI PATENT計算→増加数157万人/863万人-706万人)、「スマホアプリのタイトル数の拡大、mix Touchアプリ課金のユーザー数増加で、課金売上高は359100万円、前年同期比2.6倍に達したこと」などを述べた。

笠原社長は更に今後の展開について、「ユーザー基盤強化とビジネス基盤強化という2つのテーマのもと、新たな取組に挑戦していること」。「ユーザー基盤の強化については、運営上の最重要キーワードを改めて、「ユーザーファースト」として掲げ、これを実現するための運営体制の変更を今年8月に行ったこと、具体的には、mixiのサービス」ごとに少人数のユニット制を敷き、各ユニットが企画・開発・運営における意思決定を行うこと」などを述べている。

佐成重範弁理士所見→日本でも米国同様に公職選挙におけるSNS活用を認めるべきであり(低年齢層の意見表明が数倍増する)、mixiの先導性が益々発揮されるよう期待する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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