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2012年12月 9日 (日)

セイコーエプソン、新「カラリオ」プリンタの自在性

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

インクジェットプリンタ国内首位級、セイコーエプソンの上半期報告が届いた。「インク消耗品が好採算(SANARI PATENT注: セイコーエプソンに限らず、プリンタメーカー全体について、機器薄利・インク厚利がマスコミ問題視されているが)プロジェクターも強い」と特色付けられ(会社四季報)、「水晶部品軟調。主力のインクジェットプリンタは、従来品の機器本体前倒し生産で、上期想定超の費用先行。下期新製品投入も、市場減速で消耗品数量が想定下回る。訴訟和解金特損約130億円を上期計上。一方、新製品ないし新分野で、家庭用以上に消耗品需要が見込まれるオフィス向けインクジェットプリンタのラインナップ拡大。グローバル測位システム機能充実の腕時計型ランニング機器を8月に発売など、健康関連事業を育成」(同)と高評価されている。

今次報告においてセイコーエプソンは、「家からだって、外にいるときだって、写真も文書も自由にプリント」と題して「Colorio」の新機能を紹介しているが、便利度の魅力と共に、それが多分野の事業活動に新たな創意を喚起すること、また、これらが海外市場において評価実用されることを、佐成重範弁理士は、切望する。上記「新機能」は、「スマホ、タブレット端末からカラリオを操作できる無料アプリで、スマホで撮った写真を、用紙やサイズを選択してダイレクトにプリント。更に、外出先からでもインターネット経由でプリントできる」と強調しており、新たなビジネスメソッドや新たなライフスタイルの創出への想到が多様であろう。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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