最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 知財人材と日本膵臓癌学会の知見 | トップページ | 総合商社・双日はグローバル美肌のスキンケア革新にも意欲 »

2012年12月23日 (日)

総合商社・双日はグローバル美肌のスキンケア革新にも意欲

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

世界資源の獲得を始め、日本産業の今後がわが国総合商社の活躍に依存していることは明白だが、双日の今次報告も、「双日は、2003年の設立以来、新しいビジネスと価値を創出する総合商社として、国内外約490社の関係各社と共に、世界各国の拠点を通じ、機械、エネルギー・金属、化学、生活産業の4分野で事業展開している」と自己紹介し、今年度売上高予測1兆9526億円を始め、業績の動向を示した。Wikipediaにも、「商社は、幅広い商品・サービスを取扱う総合商社と、特定の分野に特化した専門商社に区分される。広義の卸売業である。特に総合商社は、日本特有の形態とされる」と定義し、B2Bの業態と通念されているが、双日の今次報告「新製品」にはB2C商品で代表的な「化粧品分野」が登場している。「落とす・うるおす」にこだわった自然派エイジングケアシリーズ:ナチュレシアプラス」と題して次のように女性消費者、最近は美容に熱心な男性生活者の最大関心事「美肌」に役立つ志向をも示した。双日の開発担当者(麗人!)インタビューは、SANARI PATENTが要約すれば、「天然水にこだわり、お肌に潤いを与える自然派化粧品ナシュレシアご愛用顧客のお声を反映し、潤いだけでなく、年齢と共に気になり出すたるみや、乾燥による古い角質のくすみをケアする年齢肌対策として生まれ変りました」。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

« 知財人材と日本膵臓癌学会の知見 | トップページ | 総合商社・双日はグローバル美肌のスキンケア革新にも意欲 »