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2012年12月19日 (水)

テレビ朝日の視聴率最好調と、ネット連動モデルへの注目

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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コンテンツ産業の新興、広告業界の動向、メディアミックスの展開など多角的に変革要素が考えられるテレビ放送業界においてテレビ朝日は、「朝日新聞系。ANN24局のネットワークを形成する在京キー局。バライエティや深夜枠に強み」と特色付けられ(会社四季報)、「好調な視聴率を背景にタイム広告の単価上昇。2012年3月期もタイム単価上昇。五輪等の製作費増こなし増益。2014年3月期もタイム単価上昇持続。スポット拡大で営業益続伸」(同)と高評価されている。

テレビ朝日の今次報告では、「テレビ放送事業、開局以来初となる、上期プライムトップを獲得」と題して。全日(午前6時から翌日午前0時)の視聴率7.5%で2位、ゴールデン(午後7時から午後10時)11.8%で2位、プライム(午後7時から午後11時)、12.2%で1位、プライム2(午後11時から翌日午前1時)8.0%で1位と示している。テレビ朝日・早河 洋社長は、「当社のコンテンツパワーが業界トップクラスになっている表れと自負する」と共に、「広告収入では大幅な増収を達成でき、高視聴率獲得の効果が確実に現れている。レギュラー番組でのタイム収入は、視聴率が好調な番組の単価上昇などで増収を果たした」と述べている。

佐成重範弁理士所見→ネットとの連動モデルに注目が集まるので、下半期報告においては、その状況の報告を期待する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さ

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