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2012年12月29日 (土)

インフラ構造等の質的価値を高める明星工業の断熱事業

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

熱絶縁工事に強い明星工業株が年初来高値を更新して296円に達し(2012-12-28)、7月安値113円の2.6倍を超えた。「海外LNG出荷基地工事に実績。構造物補強など環境関連も」と特色付けられ(会社四季報)、「ボイラー事業が新設案件中心に受注堅調。主力の建設工事は、内外で断熱工事が好調。営業増益幅拡大。2014年3月期は断熱工事やクリーンルームの堅調続く」(同)と高評価されている。更に、「需要高まるLNG関連分野を積極深耕。海外は東南アジアが重点」(同)と、発展性が大きい。

明星工業の断熱事業は、断熱工事により、プラント等あらゆる熱利用設備の熱効率を上げると共に、加熱から人や設備を守り安全を確保する。例えばケヂカルエース・スーパーシリカは、軽量性・機械的強度。断熱性能、製品の安定性に優れ、常温から1000℃までの主力保温材として、広汎な分野で使用されている。

明星工業の環境事業は、中性化、またはアルカリ反応により劣化したコンクリートに対し、浸透性防錆剤や、柔軟性難燃厚膜型複層弾性防水剤により、駆体の耐久性を維持向上する。

明星工業の海外事業は、世界のエネルギー資源施設において豊富な実績を有し、また、LMG関連の超低温保冷工事の分野では世界の最先端を走っている。すなわち、アフリカ、中東、東南アジア、などで大規模工事を手掛けてきた。

明星工業の生産事業は、断熱関連工事に使用する様々な材量を自社生産している。また、明星工業グループの関連企業との連携により、幅広く高性能な製品を生産している。

佐成重範弁理士所見→新内閣により、コンクリート産業の活性化も課題とされるが、その耐久性などの質の向上が予算投入の価値を決定する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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