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2012年12月28日 (金)

宮大工の秘技も革新して半世紀を望む、松井建設株高値更新

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

創業実に427年の久しきにわたる松井建設が年初来高値を更新して370円に達し(2012-12-27)、4月安値309円の20.0%高に及んだ。「社寺建築で優れた技術を持つ。マンションなど民間建築中心。受注計画は非公表」と特色付けられ(会社四季報)、「単体受注は、建築が官民共に堅調に加え、土木が除染で増。子会社のマンション販売が上期に集中、手持ち工事消火順調で、2014年3月期も高稼働続く。企画提案型営業を推進。子会社でのマンション販売も伸ばす。剰余金の活用が課題」(同)と高評価されている。

需要が高まる「免震工法」については、次のように解説している(SANARI PATENT要約)。

「免震工法」は、地盤と建物の間に積層ゴムのアイソレータを入れることにより、両者を絶縁し、地盤による揺れを建物に伝え難くする。激しい地震力を吸収し、ゆっくりとした水平の揺れに変え、人命・建物だけでなく、内部の設備、家具等の財産も守る」。

また、「キャプテンパイル工法」については、「シンプルで品質が安定し、コストパフォ-マンスに優れた場所打ちコンクリート工法で、公共工事における新技術活用システムに登録された工法」と解説している。

佐成重範弁理士所見→住資産のスマート化、アップリメイク、日本独自文化の懐旧など、多様な要素が希求され、外国人にも貴重視される現代、松井建設の伝統秘技と先端技術の融合が貴重である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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