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2012年12月11日 (火)

NEC報告中、国内IT投資、ネットワーク関連需要、液晶関連特許

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

電子・電機・重電の各大手の業績格差が上半期において目立ったが、NECの報告はマスコミ評以上に自信を持った内容として期待したい。同社・遠藤信博社長は、次のように述べている(SANARI PATENT要約)。

「一方、日本経済は、復興需要、設備投資の緩やかな持ち直し、堅調な個人消費によって、回復基調が続いた。」

NECを取巻く市場については、国内IT投資の回復やネットワーク関連需要を受けて堅調に推移した。」

「その結果、NECの上半期連結売上高は1兆4478億円、前年同期比0.3%増加し、営業利益は、キャリアネットワーク事業の売上増に加え、構造改革の着実な実行、液晶ディスプレイ関連特許の売却などにより、前年同期比406億円改善し、474億円となった。連結当期純損益は、営業利益の増加などにより、前年同期比190億円改善し、80億円の黒字となった。」

NECの、来年度から2015年度に至る中期経営計画案については、次のように述べている(SANARI PATENT要約)。

1. 「経営再建・安定的キャッシュフローの創出」「成長戦略実行など競争優位の構築」を果たす期間と位置付ける。

2. 「成長戦略」と「経営基盤強化」を重点テーマとする。

現に進めている事業拡大の具体化については、次のプロジェクトが特に注目される。

1. キャリアネットワーク事業のグローバル拡大「米国コンバージス社の事業支援システム事業を買収」→先に買収した、通信サービス事業者向け事業支援システム事業の米国ネットクラッカー社と、事業を一体化して、米国を起点とする事業を拡大する。

2. ITサービス事業のグローバル展開「オーストラリアCGS社のITサービス部民を買収」(以下R Site2012-12-11

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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