最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« マルハニチロ、漁場は7つの海・市場は5つの大陸、加工技術開発は最先端 | トップページ | ラスクのグローバルな味覚価値を高め地域寄与も大きいシベール »

2012年12月30日 (日)

創業34年、地域密着フリーペーパの中広、拡大のビジネスモデル

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

地域密着型フリーペーパーの中広株(名証2部)が年初来高値を更新して162円に達し(2012-12-28)、7月安値143円の13.3%高に及んだ。「岐阜県地盤の広告代理店。地域密着型フリーペーパーの生活情報誌など発行。進出地域を拡大中」と特色付けられ(会社四季報)、「代理店は不動産等での販促支援増え、強含み。主力の無代情報誌は15誌創刊、期末45誌で広告収入増。エリア拡大に伴う先行投資こなし増益。2014年3月期は名古屋市で情報誌が拡大し、営業益続伸」(同)と高評価されている。加えて、「情報誌は2013年度中に名古屋市4区に進出。今期セミナー600本、年商2億4000万円予定」(同)と拡大路線。

中広の後藤一俊社長は(SANARI PATENT要約)、「何よりも中広の使命は、フリーマガジン事業と、広告ソリューション・パフォーマンス事業(広告戦略・表現戦略・媒体戦略)を通じて地域経済の活性化に寄与していくことである。地域住民には元気と幸せづくりをお手伝いし、変化の潮流に対応して様々なサービス提供に挑んでいる顧客に対しては、常に新しい提案を行い、今までにない価値を生みだすお手伝いをしたい。中広は、フリーマガジン事業の一環として現在、岐阜・三重・滋賀・福井県の地方都市を中心に19の生活情報誌を発行し、それぞれの地域に企画・編集の拠点を置いている。総発行部数は1050万部を超えた」と述べている。

佐成重範弁理士所見→日本経済再生計画における地域の在り方が明確でない現況下で、中広のような地域密着誌の果たす役割は重大である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

« マルハニチロ、漁場は7つの海・市場は5つの大陸、加工技術開発は最先端 | トップページ | ラスクのグローバルな味覚価値を高め地域寄与も大きいシベール »