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2012年11月 6日 (火)

ダイセキの産業廃棄物処理業務、多様化・高度化の必然性

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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産業廃棄物処理の大手・ダイセキ(東名証1部)の同社上半期報告(2012-03-0108-31)が届いた。時節柄、また事業の重要性から、堅調な業績を続け、設備も増強。経営の基本方針として「環境創造企業をスローガンに掲げ、リサイクルを中心とする産業廃棄物中間処理を事業の中心として」業容を拡大している。「世界的に環境に対する関心が高まり、我が国においても産業廃棄物問題への社会的注目が高まり、産業界を始め各方面からの大きな期待が寄せられる業界になった」と、意識を高揚している。

中長期的な経営戦略としては、「我が国の産業廃棄物処理市場は、中小・零細企業が乱立する業界から、各種環境規制の強化と環境への関心の高揚により、適正でリサイクル処理を主体とする企業に処理委託が集約される動きにある」と認識し、多様化・複雑化する産業廃棄物の適正処理・リサイクル化のニーズに対応するため、技術力の向上、新設備導入による処理・リサイクル可能品目を拡大し、関東・関西地区の大規模市場でシェアを拡大する」と抱負している。

佐成重範弁理士所見→レアメタルの回収強化、新物質創出に伴う新産業廃棄物の出現、アップサイクル志向など、ダイセキに期待する産業環境の変革が急進している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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