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2012年11月 6日 (火)

プレスを究めて、プレスを越える、ユニプレスのグローバルネットワーク

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

諸国自動車メーカーがシェアの盛衰を一喜一憂している中にあって、世界中の自動車メーカーに精密ハイテンプレス部品、樹脂プレス部品を供給しているユニプレスの業績は、海外比率44%の内外バランスのもとで「最高益」を達成している。野村IRを紹介で、その資料が届いたので、同社の特質と現況を要約する。

1. ユニプレスのプレストータルエンジニアリングは、設計提案から始まる一貫したモノづくり。全ての活動に、ユニプレス思想が貫かれている。自動車メーカーのニーズに即応する新型車の設計から、部品の開発・試作・量産まで、プレスに関わる全てを手掛けるプレストータルエンジニアリングがユニプレスの強みである。

2. ユニプレスの世界各地の拠点では、ハイテン材の加工に必要な3000トン級のトランスファープレスや、ホットプレスなどの最新鋭設備を備え、軽さと安全性を両立した。次世代クルマを作る。

3. ユニプレスは、自動車メーカーのあらゆるニーズに応え、車体を構成するモジュールごとに独自の設計提案を行っている。

4. ユニプレスは、世界特許の樹脂プレス技術で、世界一軽い製品を供給している。オンリーワンのプレステクノロジーが、樹脂成型の常識を変えていく。

佐成重範弁理士所見→ユニプレス吉澤正信社長は、「プレス技術は安価高速な生産方法として極めて優れた製造方法だが、これをコア技術として、最先端技術・新領域を開発開拓していく」と、その経営理念を述べており、日本大企業の多くに欠如する「安価性」をも大いに発揮することを期待する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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