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2012年11月14日 (水)

ゲームカード・ジョイコはパチンコプリペイドカードシステムを先導

年間貸玉20兆円超のパチンコ遊戯業界関連電子システム

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

遊戯用プリペイドカード大手・ゲームカード・ジョイコ(JASDAQ)の資料が、野村IRの紹介で届いた。射利性の、広義の遊戯は、「競輪・競馬などの公営競技」「パチンコ・パチスロなど公安委員会所管下の遊戯」「カジノなど国域により規制を異にする遊戯」「相撲博打など違法遊戯」などに分類できるが、国民大衆に健全に浸透している度合いから見ると、パチスロ遊戯は最高であり、その基盤の健全性を支えているゲームカード・ジョイコの功績は大きい。パチスロ遊戯の国内・貸玉金額は一貫して年間20兆円を超え、公営6競技合計の年間7兆円の3倍に達している。パチスロ機器は多数の特許権とノウハウが集積した。高度の電子機器であり、輸出産業としての地位も高い。上記甲案委員会は、過度の射利性を回避するよう通達し、その完全な遵法が特許権の共用による電子構造で担保されている。

このようなパチスロ遊戯業界においてゲームカード・ジョイコは、パチンコ業界の健全化を目指してスタートしたプリカードシステム事業を創成期からリードし、圧倒的なトップ企業の地位を占めている。

ゲームカード・ジョイコは、パチンコホールの新しい波である「各台計数システム」の普及にも貢献しているが、これは、大当たりで獲得した出玉を、各パチンコ機の下に設置した計数機やカードユニットを用いてカウントすることにより、ドル箱を不要とし、1円パチンコの普及と共に導入店舗が拡大している。

佐成重範弁理士所見→ゲームカード・ジョイコは先日(2012-10-18)、業績予想の大幅上方修正を発表したが、研究開発費の投入も惜しまず、積極的な電子機器技術のイノベーションにも繋がっていると考える。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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