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2012年11月 4日 (日)

ゼリア新薬は医療用医薬品・コンシューマヘルスケアの双事業を拡大軌道に

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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医療用・ヘルスケア双方展開のゼリア新薬の資料が野村IRの紹介で届いた。今次報告も内外とも増収増益で、「後発医薬品の使用促進など医療費抑制策と個人消費低迷の環境を乗り越える企業努力が見られる。それは医療用医薬品事業とコンシューマヘルスケア事業の双方を発展軌道に乗せると共に、アジア地域を含む海外展開によるものである。

医療用医薬品事業においては、主力製品・潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」が、海外においてはTillotts Pharma社の自販体制促進による営業力強化により売上を拡大する一方、国内でも、長期処方が可能となり、売上を大幅拡大した。

コンシューマーヘルスケア事業においては、超高齢社会の進展に対応して、生活者のセルフメディケーションをサポートする製品の供給を通じて市場構築を進めている。特に主力製品群であるコンドロイチン群、滋養強壮剤ヘバリーゼ群、植物性便秘薬ウィズワン群において、テレビCMと、それに連動した店頭販売活動を奏功させた。

研究開発において、国際的に通用する新薬創出を目指して自社オリジナル品の海外での臨床試験を積極的に展開している。

佐成重範弁理士所見→新薬開発環境の制度的社会的実態には、国域による相違が未だ顕著であり、ゼリア新薬が諸国で研究開発を推進していることは適切である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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