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2012年11月24日 (土)

明光ネットワークジャパンによる人材育成基盤、九文・続出大学と明暗対照

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

小中高向け個別指導の明光ネットワークジャパン株(東証1部)が年初来高値を更新して849円に達し(2012-11-22)4月安値749円の13.5%高に及んだ。「補習塾の明光義塾をフランチャイズを軸として展開し、医系大専門予備校の東京医進学院も経営」と特色付けられ(会社四季報)、「2013年8月期は、フランチャイズ軸に、前期並みの新設塾が100以上、ロイヤルティ収入が増加する。直営の個別指導も好調。本社人員増の経費も、ハイクラス個別指導や、サッカー部活、託児等新事業の収益貢献開始で吸収し、最高益・連続増配へ。株主優待制度を新設」(同)と高評価されている。同じ教育事業でも、定員未達の大学が続出し、大学新設の認可基準が再検討されることとなったのと、誠に対照的だが、明光ネットワークジャパンの教育が、志望校入学を果たせなくても、学力の向上に役立つことは、続生の有名無実大学よりも確かである。

明光ネットワークジャパンの渡辺弘毅社長は、その経営ノウハウなどについて次のように述べている(SANARI PATENT要約)。

1. 明光ネットワークジャパンは、「教育・文化事業への貢献を通じて人づくりを目指す」「フランチャイズノウハウの開発普及を通じて自己実現を支援する」という二つの経営理念を掲げ、日本初の個別指導塾「明光義塾」を運営してきた。

2. 今では、全国47都道府県で、教室数も2050教室を超え、在籍生徒数も14万人を超えるなど、学習塾のトップブランド企業として成長を続けている。

佐成重範弁理士所見→インドなど海外を含めて、理数・英語教育に信頼厚い九文教室と並んで、明光ネットワークジャパンの人材育成の功績は、高く評価される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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