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2012年11月29日 (木)

都心マンションの住居計画と家族計画:NTT*伊藤忠の事例

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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「都心、核居住~静かなる四ツ谷に住もう」と見出して、「ウェリス四ツ谷マンション」(2013年8月入居)の予告広告が投入されていたが、NTT都市開発が売主で、伊藤忠ハウジングが販売代理だから、先端知財を結集したマンションとして考察すべきであろう。管理受託会社はエヌ・ティ・ティ都市開発サービスが予定されている。新宿区須賀町(四ツ谷)立地で、山の手環状線のほぼ中央(SANARI PATENT注:四ツ谷は標高31mで、霞が関より7m高く、豪雨も貯まらない)、中央線・メトロに歩数分。総戸数49戸。

専有面積73.66㎡の3LDK6460万円は、四ツ谷周辺の㎡単価100万円の趨勢に比べてリーズナブルの感がある。管理費月額17,530円、修繕積立金月額8,100円で計25,630円も比較上、リーズナブルである。駐車場は平地式7台(使用料月額37,000円~40,000円)は概ね適切と思われるが、都心では特に、マンション駐車場に空きが多く出て、管理組合収支の問題を派生している例が多くなってきたので、ウェリス四ツ谷の場合が注目される。

ローンで上記3LDKを購入すると、管理費等を含む毎月支払額150,976円、年2回ボーナス返済204,227円と説明しているが、月平均185,014円だから、この界隈での同規模邸賃借りに比べると、かなり低額で済むように思われる。

構造・設備は、最近の新築マンションが先端を競い、知財競争の場でもある。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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