最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« ゼリア新薬は医療用医薬品・コンシューマヘルスケアの双事業を拡大軌道に | トップページ | プレスを究めて、プレスを越える、ユニプレスのグローバルネットワーク »

2012年11月 5日 (月)

エフティーコミュニケーションズはLED照明、太陽光発電システムなどにも領域拡大

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

情報通信機器・OA機器販売、回線サービス取次等のエフティーコミュニケーションズ(JASDAQ)が年初来高値を更新して61,000円に達し(2012-11-02)4月安値33,100円の84.3%高に及んだ。今月初(2012-11-01)に上半期および2013年3月期年度業績予想を大幅に上方修正して、次のように述べている(SANARI PATENT要約)

「ビジネスホン。OA機器販売などのコア事業が好調に推移していることに加え、LED照明エルイードの販売が好調に推移している。利益面で、増収効果やコストコントロールの継続的実施などに加えて、LED照明の小口販売が増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益ともに、前回予想を上回る見込みとなった。」

今後のキャッシュフローの使い道については、「安定した財務基盤を背景に、事業基盤の中核をなす法人事業、コンシューマ事業、マーキングサプライ事業を始めとする既存・新規事業に投資し、企業価値の最大化につなげると応答している。

エフティーコミュニケーションズは、「中小企業支援カンパニーとして、コミュニケーションで新たな価値を創造する」と標榜し、「エフティーコミュニケーションズは、1985年に創業以来、情報化社会の発展と共に歩み、日本経済の根底を支えている全国の中小企業へ最新の情報通信機器を提供してきた」と自負し、「スマホやタブレット型端末への需要増大、WIMAXLTE等の新高速無線通信の普及、SNSなどインターネットを基盤とする双方向コミュニケーションスタイルの浸透など益々複雑・高度化しており、中小企業が求める情報通信機器へのニーズも拡大している」と認識して、事業領域の拡大を言明している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

« ゼリア新薬は医療用医薬品・コンシューマヘルスケアの双事業を拡大軌道に | トップページ | プレスを究めて、プレスを越える、ユニプレスのグローバルネットワーク »