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2012年11月15日 (木)

J-オイルミルズのAJINOMOTO・サララさらさらブランド、粉末・粒状製品

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

ブランド力と新製品続出のJ-オイルミルズ資料が、野村IRの紹介で届いた。その経営戦略は必然的に多元で、先ず原料価格の変動に対応する価格対策、J-オイルミルズ成立基盤の著名ブランド総活用、生活者志向多様化への即応などが総合実施され、増収増益の成果を収めつつある。製油事業においては、原料相場が高値圏で推移する一方、安価な輸入ミール増大の影響で、ミールの製品価格は低迷し、更に、油脂製品に対する値下げ要請が強まるなど、厳しい情勢に対処し、「価値に見合った製品価格の実現」を戦略の柱とすると共に、特にJ-オイルミルズにおいては、経営統合の経緯、すなわち、2003年、ホーネンコーポレーション、味の素製油、吉原製油の経営統合、2004年、各事業会社の吸収合併で事業および事業子会社を完全統合した生い立ちから、大豆たっぷりAJINOMOTOサラダ油、AJINOMOTOオリーブオイル、AJINOMOTO健康サララなど、味の素のブランド力と、健康サララ、さらさらキャノーラ油などサララ・さらさらと共にブランド力を発揮している。

更に評価すべきは新製品の活発な創出で、既に粉末油や粒状油粕などの粉状・粒状のJ-オイルミルズ製品が、粉末はコーヒー用粉末クリーム、製菓・製パン、冷凍食品に、粒状が畜産や高機能有機肥料として普及し、ラーマソフト減塩、バター好きのためのマーガリン、少人数世帯のニーズを取り込んだ使い切りサララさらさらなど、新製品創出が相次いでいる。

佐成重範弁理士所見→J-オイルミルズが、物流過程における安全管理に特に注力していることは、目立たないけれども、消費者にとって最重要である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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