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2012年11月23日 (金)

12月7日、イー・アクセス臨時株主総会・承認決議案の意義

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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(承前B Site2012-11-22)イー・アクセスとソフトバンクの株式交換契約については諸般の評論や推測が活発だが、今次イー・アクセス臨時株主総会招集通知の内容(SANARI PATENT要約)は次のように理解される。

1. イー・アクセスとソフトバンクは、それぞれ平成2410月1日および平成24年9月27日開催の取締役会において、ソフトバンクを株式交換完全親会社、イー・アクセスを株式交換子会社とする株式交換を行うことを決議し、平成2410月1日付で株式交換契約(以下・原契約)を締結した。また、イー・アクセスとソフトバンクは、平成2411月2日開催の取締役会において、原契約の変更を行うことを決議し、同日付で株式交換契約変更契約(本変更契約)を締結した。変更後の契約を「本契約」という。今次臨時総会は、本契約の承認をお願いするものである。

2. この議案が承認されると、平成25年1月1日をもって、イー・アクセスはソフトバンクの完全子会社となり、イー・アクセスの普通株式は、平成25年1月1日をもって東証で上場廃止となる。

3. 本件株式交換により次のような効果が期待できるので、イー・アクセスとソフトバンクとの相互の経営資源を迅速・効率的に活用できる体制を築き、モバイルブロードバンドの普及を一層加速である。なお、イー・アクセスのイー・アクセスブランドでのモバイル事業は継続する。

3-1 移動体通信サービスのネットワークの相互活用

3-2 基地局ロケーションの効率的運用についての相互協力

3-3 シナジーの創出→営業力の強化、携帯端末の調達単価の低減、バックボーンネットワークの共用

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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