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2012年10月13日 (土)

Visual SolutionのアマナHD、香港で広告制作開始

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

アマナHD(マザーズ)が年初来高値を更新して494円に達し(2012-10-12)4月安値436円の13.3%高に及んだ。業歴33年余、「広告写真制作会社として発足し、その後10年間で、デジタル画像制作とストックフォトビジネスに進出、1990年代には、ビジュアルソリューションのリーディングカンパニーとなる基礎を築きました」と、同社・遠藤博信社長は回想している。同社長はこれに続けて、「2000年以降は、広告や出版、ウェブプロモーション、テレビCMなど、様々なコミュニケーションメディアで使用される写真やCG、動画などのビジュアルコンテンツの企画・デザインから制作、データベースの管理運用まで、効率良く、一貫したプロデュースを担い、社会のコミュニェーション活動に貢献することにより成長を続けています」と述べている。会社四季報も「買収アニメ会社寄与。広告は、CG軸に好採算の直販堅調。電子カタログなどWeb制作が伸び、業績改善続く」と高評価している。「香港合弁設立、特に需要旺盛な上海で広告制作開始」「動画・静止画のCG技術者を子会社に集約し、スマホ向け深耕」していること()は、国内外でニーズに即応し需要を喚起するもので、現下わが国企業の行動として、波及効果も大きく、高評価すべきである。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にメール下さい)

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